ぽかぽか熱暴走
以前組み立てた Athlon デュアル マシンの Windows 2000 が、いつも通りフツーに使っていたのにブルー バックの表示。
おっかしいなぁと思いつつも、再起動して実行中だったアプリケーションを再開すると、数分後また青画面。
さらに再起動したが、やはり結果は同じ。画面を見ると、I/O の設定が不正なので続行不可能になったという意味 (たぶん) のメッセージが表示されていました。
何がなにやらさっぱりわからないまま、試しに BIOS セットアップを起動してみましたが、特に不正な設定は見あたりません。しかし、ふと気づいて BIOS メニューから PC Health Monitor を表示してびっくり。CPU 温度が 70 度を超えています。
あー、やっぱり春だからなのか。ここにきて急に暖かくなったし。
…冬に自作したマシンは夏場に弱いなんて話はよく聞きますが、これじゃ私のマシンは夏どころか春も越せなさそうです。
その後しばらく様子を見たのですが、普通にブラウザやエディタを使っているぶんには問題ないのですが、どうやら高負荷なアプリケーションを実行すると熱暴走により落ちるらしいことが判明しました。
…結論。CLANNAD はやっぱり重かった。
先生! Geode プロセッサほしいです。これではゲームが進みません!
…基本に忠実に目的と手段を間違えているような気がするけれども、気にしない。
- Posted at 18:02:10 in Computer
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