ようやく TigerMPX 始動
パターンのクローズに失敗して組み直しになった Athlon デュアルのマシンですが、ようやく今日からとりあえず運用可能になりました。とりあえず…というのは、実は今回 RAID を搭載したのですが、それが動作しないんですよ。これはまいった。しかしサイトの更新もしなければならないし、早いところ使えるだけは使えるようにしたい。そこで RAID の問題切り分けは後日行うことにして、さしあたってはオンボードの IDE にハード ディスクを接続して使用開始しました。
CPU がデュアルの場合、OS もそれをサポートしていなければ本来のパフォーマンスは得られません。そこで今回は Windows 2000 を入れたのですが、ドライバ周りで何かトラブルが起きるだろうと予想していたのに、何の問題もなくセットアップ完了してちょっと拍子抜け。まあトラブルなど起こってうれしいものではありませんけどね。
各種アプリケーションを導入後、いろいろ起動してみましたが、普通に速いです。速いけれども、デュアル CPU のメリットを生かすようなソフトを持っていないので、なんだか宝の持ち腐れという気もします。メモリを 1GB 搭載しているのも、現状だとあんまり意味ないですね。もしかすると壮絶な無駄のような気もしますが、深くは考えないことにします。もう手遅れだし。あっはっはー。
どうでもいいのですが、このマシンのセットアップ中にはちょっと心臓に悪い出来事がありました。今日は朝から OS やらアプリケーションを次々と導入していたのですが、大容量のアプリケーションのセットアップって時間かかりますよね? そこで、そういう処理の合間にトイレに行ったんですよ。そして戻ってくると、なんかマシンからゴリゴリと変な音が聞こえるんです。何だろうと思ったら、いきなりリセットがかかったんです。そして Windows 2000 の読み込みが始まったんですけど、そのままフリーズしちゃったんですよ。何事かと思って電源を落として、ためしにマシンのカバーを開いてみたら、CPU ファンに電源ユニットのケーブルが引っかかって止まっていました。うげっ! という感じですね。一歩間違えば AthlonXP が、おなじみの焼き鳥になってしまうところでした。初歩的な PC 自作のトラブルですけど、やっぱり怖かったです。
いくら私でも、さすがにAthlon デュアル マシンを運用開始初日に燃やしたなんてネタは、さすがにイヤですからねー。今後は注意せねば。
- Posted at 17:03:00 in Computer
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