愛用の歯磨き粉
いつも使っている歯磨き粉を切らしてしまったので、普段と違う別の歯磨き粉で歯を磨いたら、口の中が非常に不快な状態に。
歯を磨いたときの、むせかえるような甘ったるい香り。それが何度うがいしてもなかなかとれません。これからこのまま寝るのかと思うと、憂鬱な気分です。
いったいどんな歯磨き粉を使ったのかと思われそうですが、大手メーカーの普通の製品。メジャーなブランドだし、別に変なところは何もありません。
むしろ私が普段使っている歯磨き粉のほうが、よっぽど変だと思います。どういう風に変なのかというと、塩 (食塩) の粒が入っているのです。もちろん、しょっぱい。
最初にこの塩入りの歯磨き粉を使ったときは、そのしょっぱさと歯磨き粉特有の刺激に卒倒しそうなくらいでしたが、最近はこれでないと磨いた気がしない体になってしまいました。なんでそんなものを使っているのかというと、別に深い意味はなく…強いて言うなら、歯茎の健康のため…かな? それとやっぱり、甘くないのがよいと思います。塩入り歯磨き万歳、塩入り歯磨きサイコー! 普通に買うと高いのが難点だけど。
…こんなことを書くと、そのうち「塩入り歯磨きフェチ」とか呼ばれそう。でも、それはイヤ! だってほら、たとえば私が街を歩いたらこんな展開になってしまうじゃないですか。
- まーくん (仮称) 5 歳
- 「ねーママ、ほら見て! 塩入り歯磨きフェチだよ!!」
- まーくん (仮称) のママ
- 「しっ! 見ちゃいけません! ほら、行くわよ!!」
これはイヤだ。恥ずかしすぎる!
…なんてことを無理矢理考えてみましたが、絶対ありえませんね、ハイ。たかが歯磨き粉一本で街の人気者になるのは難しそうです (違)。
- Posted at 23:57:30 in Diary
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