誤変換の憂鬱
世間では「コンクラーベという単語が、聞けば聞くほど『根比べ』に思えて仕方がない」という方がたくさんいらっしゃるようですが、どこのサイトに行っても同じ語呂の話ばかり書いてあって、あんたらほかに話題はないの? などと思ったりした今日この頃。
…とか言いつつ、このウェブログの中の人も実は同じことを考えちゃったりしたのですが、まあそれはそれ。で、今日話題として書きたかったのは、その語呂…というか、読み方の問題。
いやね、ただ単に私は掲示板の書き込みで用字体系という単語を漢字変換したかったんですよ。それで読みを入力して変換したら、まあご想像にお任せしますけど、たぶん今あなたが想像した通りの結果になってしまったんですよ。頭抱えてしまいましたね。もうね、アホかと。自分にそんな趣味はないと。俺様は今猛烈に UTF-8N について熱く語ろうと思ったのに、いきなり出足をくじくなと。もうシオシオのパーですよ。萎えまくりですよ。
まあこんな一般的でない単語を変換しようとした私にも問題はありそうな気はしますけど。
そういえば、特にコンピュータ用語という訳ではないけど、日々の生活ではあまり使わない単語って、結構ありますよね。たとえば動画編集などでおなじみ補完とか。某アニメの影響で一時期やたらとはやった単語ですが、日常会話ではあんまり使わない。コンピュータ関連では至極一般的に用いられてはいるんですけれども。
全然関係ありませんが、アレがブームだった頃には「人類補缶計画」なんてキャンペーンを実施していた缶コーヒー メーカーとか、ありましたよねぇ。覚えてます?
…などととりとめもなく書いていて今気づいたのですが、いったい私は今回何を話題にしようと思ったのだろう。ああ思い出した、用字体系でしたね。うん、漢字変換の最初の候補にとまどったんですけど、がんばって掲示板の投稿フォームに熱い思いを書きつづったんですよ。そしてフォームの submit を実行したとたんにブラウザが落ちた。で、腹いせにこんなどうでもいいことを書いているわけですね。あー納得納得。ダメですね。
- Posted at 23:11:45 in Diary
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