Toyo Rapid Series 2000
今日は、昨年末にデビューした東葉高速 2000 系に、ついに乗車することに成功!
…と言っても、別に最初からねらっていたわけではなく、地下鉄東西線の駅で待っていたら偶然来ただけなんですけどね。
今までこの車両は、東京メトロ新 05 系の色違いキャラ (違) という程度の認識だったのですが、色の違いで印象というのは結構変わりますね。特に側面のデザインは、05 系よりも西武 20000 系に似ている感じでした。
そしてびっくりしたのが車内。ドア上の車内表示装置などの見た目が、これまた 20000 系似のヘアライン仕上げなんですよ。あれれ…と思ったのですが、この車両は日立製。つまり西武 20000 系と同じ標準化車体 A-Train がベースで、デザインに類似点があるのも当然なんですね。
しかし西武 20000 系と比較して感じたのは、車両に対する意識の違い。この 2000 系は JR 東日本 E231 系にも通じる、徹底したコスト意識があるように思えます。車内表示装置は全ドア上には設置せず千鳥配置に、内装に使われているのも凝った塗装などは行わない真っ白な化粧板。なんだか、露骨にコストを削っているのが見た目でわかるんですよね。このあたりは、同じ標準化車体を利用しつつも安っぽさを感じさせない西武に負けている気がします。
まあいずれにせよ、直通先の東京メトロの CS-ATC 化に伴う 2000 系導入は、確かに旅客サービス向上にはつながるわけで、その点はよいことなのではないかと思います。
…強引にまとめすぎ、自分。
- Posted at 01:27:30 in Railways
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